CargoPicks

実務ガイド 12件

国際物流の実務担当者向けに、コンテナ番号の読み方・船荷証券(B/L)・インコタームズ・通関手続きなど、現場で使える知識をまとめたガイド集です。

航空

クーリエ荷物の追跡方法 — FedEx・DHL・UPS対応

FedEx・DHL・UPSなどクーリエ各社の荷物を追跡番号で追跡する方法を解説。追跡番号の見つけ方、各社の追跡ページの使い方、追跡が更新されない場合の対処法まで、実務担当者が知っておくべきポイントをまとめた。

通関

輸入関税の計算方法 — 税率の調べ方から計算手順まで

日本に輸入する際の関税の計算方法を解説。関税率の調べ方(実行関税率表)、CIF課税価格の算出方法、消費税・地方消費税の計算手順、EPA優遇税率の活用方法と簡易税率の適用基準まで輸入実務担当者向けにまとめた。

フォワーディング

インコタームズの選び方 — 取引形態別の実務ガイド

インコタームズ2020の11条件の中から実務に合った条件を選ぶ方法を解説。輸出者・輸入者それぞれの視点から費用負担とリスク移転の考え方を整理し、FOB・CIF・DDP・DAP各条件の使い分けと選定基準をまとめた。

海運

B/L番号・コンテナ番号で海上貨物を追跡する方法

B/L番号またはコンテナ番号を使って海上貨物の現在地を確認する方法を解説。主要船会社22社の追跡ページの使い方、コンテナ番号(ISO 6346)の読み方、追跡ステータスが止まっている場合の対処法まで実務担当者向けにまとめた。

航空

容積重量の計算方法と計算式 — 航空・海上貨物対応

容積重量(ボリュームウェイト)の計算方法と計算式を解説。航空貨物(÷6,000)と海上貨物(CBM換算)でそれぞれ異なる除数、チャージャブルウェイトの求め方、複数個口・異形貨物への対応まで実務担当者向けにまとめた。

航空

AWB(航空運送状)の見方 — 番号体系・記載項目・MAWB/HAWBの違いまで

AWB(Air Waybill/航空運送状)の構造と読み方を、実務で使える粒度で解説する。AWB番号の体系、主要な記載項目の見方、MAWB・HAWBの役割の違い、e-AWBの普及状況、そして実務で起きやすいトラブルと対処法まで、航空貨物の書類業務に携わる担当者が押さえておくべきポイントを整理した。

海運

B/L(船荷証券)の見方 — 記載項目・種類・実務での使い方を解説

B/L(船荷証券)の読み方と実務での扱いを、輸出担当者と輸入担当者の視点を分けて解説する。B/Lが果たす3つの機能、記載項目ごとの見方、Original B/L・Surrendered B/L・Sea Waybillなど種類ごとの違い、L/C決済での注意点、よくあるトラブルと対処法まで、海上輸送に関わる実務担当者が押さえておくべきポイントを整理した。

海運

コンテナ番号の見方 — ISO 6346に基づく番号構造・チェックディジット・追跡方法

コンテナ番号の構造と読み方を、ISO 6346規格に基づいて解説する。所有者コード・シリアル番号・チェックディジットの意味と計算方法、コンテナに記載されたサイズ・タイプコードやCSCプレートの読み方、番号を使った追跡方法まで、現場で使える実務知識を整理した。

海運

デマレージとディテンション — コンテナ滞留費用の仕組みと削減の実務

デマレージとディテンションの違い、フリータイムの仕組み、費用の計算方法、発生原因と削減策を実務視点で解説する。FMCによる規制強化の動向やCombined D&Dの請求パターンも含め、荷主・フォワーダーが滞留コストを管理するための知識を体系的に整理した。

フォワーディング

FCL vs LCL — 海上輸送のコンテナ選び方と費用比較

海上輸送でFCL(コンテナ貸切)とLCL(混載)のどちらを選ぶべきか。費用構造の違い、損益分岐点の目安、コンテナサイズ別の積載量、実務で使えるコスト最適化のテクニックまで、荷主が見積もり比較と手配判断を主導するための判断基準を整理した。

通関

HSコードの調べ方 — 品目分類の基本から実務での検索手順まで

HSコードの調べ方を、実務で使える具体的な手順に沿って解説する。HSコードの構造と読み方、税関の実行関税率表やウェブタリフを使った検索方法、判断に迷った場合の事前教示制度の活用まで、初めてHSコードを調べる担当者がつまずきやすいポイントを整理した。

通関

初めての輸入通関ガイド — 手続き・必要書類・関税の基本を一から解説

輸入通関の基本的な流れ、必要書類、関税の仕組みを初心者向けに解説する。個人輸入と商業輸入の違い、HSコードによる品目分類、EPA/FTAを活用した関税削減の考え方まで、実務担当者が押さえるべきポイントを整理した。なお、書類や通関フローの説明は主に一般貨物を前提としており、国際郵便や国際宅配便では手続が異なる場合がある。